クロノトリガーの関連商品の紹介

クロノトリガーについて、関連商品について、調査してみました。
次のようなものが見つかりました。

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ファミコンゲーム「クロノ・トリガー」

 「クロノ・トリガー」は95年3月に、スクウェアから発売された日本のスーパーファミコン用ゲームソフトです。
 ジャンルはロールプレイングゲームであります。
 北米版は95年8月に発売となった。

 タイトルの「クロノ・トリガー」は、「クロノ」はギリシャ語で「時」、「トリガー」は英語で「引き金」を意味し、日本語になおすと「時の引き金」となります。

データ
○ジャンル  ロールプレイングゲーム
○対応機種  スーパーファミコン(SFC)
       プレイステーション(PS)
○開発元   SFC スクウェア
       PS  トーセ
○人数    一人
○発売日   SFC(95年3月)
       PS (99年11月)
○価格    SFC 11、400円
       PS   4,800円
○売上本数  SFC  約203万本

クロノ・トリガーの関連作品

〇ゲーム攻略本
 「クロノ・トリガー・ザ・パーフェクト」集英社95年6月
     (スーパーファミコン用)
 「クロノ・トリガー・ザ・コンプリート」集英社
     (PS用)
〇楽譜
 「楽しいバイエル併用クロノトリガー」ドレミ楽譜出版社
 「エレクトーンで弾くクロノトリガー」ヤマハミュージック
〇音楽CD
 「クロノトリガーオリジナル・サウンド・バージョン」95年
(クロノトリガーの全曲と未使用曲2曲を収録した3枚組
 「クロノトリガー ザ・ブリンク・オブ・タイム」
   (アレンジ・バージョン)アレンジは光田康典。
 「クロノトリガー オリジナル・サウンドトラック」99年    

物語(2)決意

 飛び込んだ世界は、未来の世界で、謎の巨大モンスターラヴォスによって破壊された後の世界であった。この未来を変えるべく、彼らは運命と戦う決意を固める。
 クロノたちは一体の壊れたロボットを見つける。ルッカの修理により回復したロボの話によると、扉の先にゲートがあるが、電源がないと扉が開かない。クロノ達はロボを連れ近くの工場に向かい、非常電源のスイッチを入れたことで、ロボと同系のロボット達と戦う。
 裏切り者として処分されそうになったロボを修理し、クロノ達は全員ゲートに飛び込む。そのとき、時空のゆがみが生じ、一行は時の最果てと呼ばれる場所に着く。そこで老人と戦の神スペッキオに
会い、魔法の能力をスペッキオから授かる。4人以上が同時にゲートを通過するのは危険なため、これ以降は3人で行動し、残りのメンバーは最果てに待機することとなる。
 最果てから現代の村に戻った一行は、そこで、A.D600年に人々を恐怖に陥れていた魔王がラヴォスを生み出したという話を聞く。魔王を倒すことを決意し。リーネ広場にあるタイムゲートから再びA.D600年の時代に向かうため、村はずれの洞窟を通り王国に戻る。

物語(1)旅立ち

 ガルディア王国で建国千年を祝う祭りが始まり、クロノも千年祭会場の広場を訪れる。クロノはそこでマールという少女に出会う。その後、新発明の転送装置を見に行く。マールが転送装置に乗ったところ、彼女のペンダントが装置と共鳴を起こし。弾みで開いた時空の穴にマールが飲み込まれてしまう。クロノはその場に落ちていたペンダントを拾い。彼女の後を追うべく転送装置に乗る。

 穴を通った先はA.D60年のガルディア王国であった。クロノはガルディア城でマールと再会するが、目の前でマールの姿が消えてしまう。話を聞けばマールはこの時代の王妃リーネの子孫に当たり、リーネとマールがすり替わったことで、リーネの命が危ぶまれている(もしリーネが殺されれば、その子孫であるマールは存在することができない。過去の事象が未来に反映されるトリックは以後も多数登場する)。クロノ達は友人の剣士とともに本物のリーネを救出する。
 現代に戻り、マールをガルディア城に戻したクロノは、マール誘拐の罪で裁判にかけられる。処刑されそうになるが、ルッカに助け出され、マールとともに、突如出現したゲートに飛び込む。

過去、現在、未来

 クロノ達、主人公達は過去・現在・未来にわたって、時空を越えて冒険をする。冒険の舞台となる時代は五つあり、その数だけワールドマップなどに変化が発生する。

 次に、各時代の特色を紹介する。なお、A.D1年はガルディア王国の成立年に一致している。

〇原始(B.C65,000,000)
 原始の世界では、猿から進化した人間と、恐竜から進化した恐竜 人が互いに、次の時代への生き残りを賭けて争っている。人間た ちは竪穴式住居を築き小集落を形成しているが、恐竜人はコロニ ーに大集落を作り上げている。

〇古代(A,D12,000)
 古代は、雪と氷に覆われた極寒の世界であり、現代では失われた 魔法が使われた時代である。人間は魔法を使える者と、使えない 者に分かれ、魔法の使える人間が世界を支配していた。

〇中世(A.D600)
 中世は、剣と魔法の世界。魔王がモンスターの軍を率いて、世界 征服に乗り出し人間側の勇者は魔王に敗れる。

〇現代(A.D1,000)
 ガルディア王国の千年祭を祝う平和に酔いしれる現代。王国に住 むクロノは少女に出会い、遥かなる時間を巡る冒険に旅立つ。

〇世界崩壊(A.D1999)
 地球は死の星となる。
〇未来(A.D2300)
 人々は地上に残るシェルターにわずかに残っていた。
 クロノ達は世界の結末を変えるため、決意する。
〇時の最果て(∞)
 全ての時代に通じていてどの時代にも属さない時空を超えた謎の 場所。物語を進める上でクロノたちの拠点となる。